【樹木と絵画の交差点】 第2回 ~長谷川等伯・久蔵の描いたマツとサクラ~

2016年05月30日

第2回 ~長谷川等伯・久蔵の描いたマツとサクラ~
長谷川等伯(1539-1610)は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけて活躍した絵師です。能登(七尾市)に生まれ育ち、絵仏師を生業としていましたが、30代で京都に上り、千利休の知遇を得て頭角を現し、ついには天下人豊臣秀吉に重用されました。
京都に出るのが遅くいわば遅咲きでしたが、豪快さと繊細さを併せ持つ自由闊達な画風で、桃山画壇の最高峰である狩野派の天才絵師、狩野永徳(1543-1590)とその一門を脅かすまでの存在になりました。

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樹木と絵画の交差点 NO-002

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