【樹木と絵画の交差点】第5回 ~伊藤若冲とボタン~

2017年05月30日

伊藤若冲(1716-1800)は、江戸時代中期の画家です。画面いっぱいに13羽の鶏を埋め尽くすようにして描かれた「動植どうしょく綵さい絵え 群鶏図」が有名です。「奇想の画家」と呼ばれ、鑑賞者に鮮烈な印象を与える若冲作品ですが、特にこの作品は羽一枚一枚を丹念にびっしりと描き込んだ緻密な描写や、原色のまま彩色された濃くて鮮やかな色彩、そして画面のすみずみにまでピントが合っているような濃密な空間にめまいを覚えるほどです。

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樹木と絵画の交差点_NO-005

 

樹木と絵画の交差点_NO-005

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