【樹木と絵画の交差点】第6回~モンドリアンとリンゴ~

2017年05月30日

樹木と絵画の交差点_NO-006「赤、黄、青と黒のコンポジション」(下図)は、現代の建築、ファッション、工業デザインの世界にも影響を与えた、近代抽象絵画の金字塔ともいえる作品です。皆さんもこのデザイン、分割線で区切られた原色の色面をどこかで目にしたことがあるのではないでしょうか。作者はピエト・モンドリアン(1872-1944)です。しかしこの先鋭的な抽象画も、元を辿れば写実を出発点にして生み出されたスタイルなのです。

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樹木と絵画の交差点_NO-006

樹木と絵画の交差点_NO-006

 

 

樹木と絵画の交差点_NO-006

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