【樹木と絵画の交差点】第7回~歌川広重とマツ~

2017年11月22日

「東海道五十三次 日本橋 朝之景」は歌川広重(1797-1858)の代表作です。明け方の日本橋、通りは魚河岸の仕入れを運ぶ人々で賑わい、橋には江戸を出発する参勤交代の大名行列が渡ってきたところです。活気あふれる早朝の江戸の町を通して東海道への旅の出発を鮮やかに描いたこの作品は、教科書や切手デザインで恐らく誰もが一度は目にしたことがあるでしょう。

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樹木と絵画の交差点NO-007

20170704コラム⑦_広重とマツ

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