【樹木と絵画の交差点】第9回 ~クリムトとブナ~

2017年12月27日

樹木と絵画の交差点
第9回 ~クリムトとブナ~
グスタフ・クリムト(1862-1918)といえば、金色のきらびやかな装飾を配した人物画が有名です。「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像Ⅰ」(左図)は、「黄金のアデーレ」、「オーストリアのモナ・リザ」とも呼ばれます。官能的な魅力を湛えたあでやかな女性像を多く描いたクリムトですが、あまり知られていないことに、秀逸な風景画をたくさん描いています。後年クリムトは、避暑で過ごしたオーストリア中西部の湖畔で、ブナなどの樹木や植物をモチーフにした風景画を描きました。人物画とは全く違った趣を見せるクリムトの風景画。そこにはどんな心情が映されているのでしょうか。

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樹木と絵画の交差点NO-009

樹木と絵画の交差点NO-009

 

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