サービス紹介 生態系配慮型緑地管理

昆虫や魚が生息し鳥も飛来するような生態系に配慮した緑地(ビオトープなど)は、生き物が共生する自然を体験できる場として大切です。

そのような自然的な緑地は、その場所の生態系を考えて計画・設計し、維持管理することが必要です。

私たちは、今あるビオトープなどを、より豊かに再生する管理メニューを提案し、環境教育に活用するなど、管理のお手伝いをします。

生態系に配慮した緑地はビオトープのほかに、雑木林・里山があります。 人の手が入らなくなった雑木林・里山は荒廃が進んでいます。一方で、雑木林・里山は地域のコミュニティーやまちおこしの核としての価値が見直されています。雑木林・里山をどのように再生し活用していくか、私たちはその状態を診断し、地域の特色を考え、今後の活用の仕方について提案します。

管理されなくなった雑木林・里山には、タケが侵入し、樹木は衰退しています。
私たちは、所有者と地域の人々の橋渡しをして、雑木林・里山の再生のお手伝いをします。

所有者の理解を得て、地域の人々と協力して、雑木林・里山を再生します。
タケを間引き竹林として管理し、タケノコの収穫や、竹材を利用した民芸品づくり。 雑木林を再生して炭を焼き、堆肥づくりなど。

緑地管理の進め方

Ⅰ. ヒアリングと緑地確認(無料サービス

現在どのような管理を行っているか、今後どのようにしたいかなど簡単なヒアリングをします。また、写真を送っていただくか、可能な場合は現地に伺って、緑地状況の確認を行い、概況についてコメントします。同時に、調査についての見積書を作成します。

03-3791-2901

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Ⅱ. 調査

植栽概況調査、植生状況調査などを行います。

Ⅲ. 計画

ヒアリング・緑地確認、調査の結果に基づき、管理の指針、管理方法・処置方法・スケジュール等についてご提案します。(別途見積)

Ⅳ. 施工管理

計画に基づいて処置を実施。(別途見積)

こちらのサービスをよくご利用いただくお客様

  • ・官公庁
  • ・土地開発関係者

その後の継続的な維持管理のご協力もできますので、ご相談ください。

樹木に関するご相談のある方は、お気軽にお問い合わせください。

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