【樹木と絵画の交差点】第11回 ~桃山絵画と樹木~

2019年10月28日

織田信長と豊臣秀吉が政権を執っていた安土桃山時代(16世紀後半)は、短いながらも華やかな文化が花開いた時代でした。時の権力者たちの命を受けて城に巨大な金碧障壁画が描かれ、樹木を主題にした傑作がいくつも生みだされました。その画面には、戦国時代の豪胆な気風が生き生きと写しとられています。桃山の絵画様式を築いた天才絵師狩野永徳(1543-1590)の作品を中心に、桃山絵画に描かれた樹木を観ていきましょう。

樹木と絵画の交差点NO-011

樹木と絵画の交差点NO-011

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