【樹木と絵画の交差点】第13回 円山応挙 と フジ

2020年05月13日

円山応挙は、 江戸 時代 中期から後期 にかけて活躍した 絵師 です。 写生をもとにした 細密描写と清雅な画風 で 一躍京都の人気絵師になりました 。
愛くるしい 子犬、 孔雀、 虎、 龍、滝、 子供 、 山水図 など …。応挙 はあらゆる モチーフ を 的確 に 描 くことができる 絵師 でした。 応挙は 樹木の表現でも新しい技法で斬新な境地を切り開き 、名作を産み出し ています 。

円山応挙(1733-1795)

独自の細密描写を産み 出した 江戸時代 の巨匠 。 狩野派や中国の古典や 、 西洋の遠近法に学び、 あらゆるモチーフで 高い技量を示 した 。

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樹木と絵画の交差点NO-013

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