【樹木と絵画の交差点】第14回 ゴッホとオリーブ

2020年07月15日

炎の画家、フィンセント・ファン・ゴッホは、37 歳で亡くなるまでの数年間、最後の力を振り絞るように精力的に描きました。その頃は糸杉、そしてオリーブが繰り返し描かれるテーマとなっていきます。
ゴッホは画家ゴーギャンとの共同生活での衝突がきっかけで発作を起こし、南仏サン・レミにある修道院療養所に入所しました。失意の中にいながらも、サン・レミでの1年間はゴッホ絵画の充実期でした。1889 年に描かれた2点のオリーブの作品を見ていきましょう。

樹木と絵画の交差点NO-014

 

樹木と絵画の交差点NO-014

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